ココロとカラダとお財布のためのフレンチ弁当

 
 
 
 肝細胞の再生を促す。脂肪を肝臓から運び出すリポタンパク生成にも役立つ。  
<今回は 牛肉・卵 を使用>
 脂質や糖質の吸収を抑え、摂取エネルギーを制限してくれる。脂肪肝の予防になる。 
<今回は じゃがいも・キウイ を使用>
 魚介に多いアミノ酸の一種で肝臓の強化、胆汁分泌促進作用により、肝機能異常を改善します。
<今回は 牡蠣 を使用>
 肝機能を回復させる為に必要。体内で免疫応答を調節してくれる。
<今回は 柿・キウイ を使用>
 
 
冬になると煮込み料理が美味しい時期になります。ワインで肉を煮ることでお肉が軟らかくなります。こっくりとした味わいを楽しんで下さい。にんじんや玉ねぎを香味野菜として使用し、肉に野菜の甘味をプラス。水分が無くなるまでよく煮込んでください。牛肉は体力気力の源。肉類の中でも最も栄養価が高く、良質のタンパク質・脂質・鉄分などが豊富です。部位ではモモ肉が特に高たんぱくとなります。

牛もも肉 180g
赤ワイン 100cc
ニンジン 1/2本
タマネギ 1/4個
ニンニク 1かけ
固形ブイヨン 1/2個
塩・コショウ 適量
水 50cc

1.

もも肉は食べやすい大きさに角切りし、全体に塩・コショウする
2. ニンジン、タマネギは1センチの角切りにし、ニンニクは皮をむきつぶす。
3. 鍋にサラダ油を敷き、1の表面を焼く。2を加えさらに炒める。
4. 赤ワインを加え煮詰め、水・固形ブイヨンを加えさらに煮込む。
5. 塩・コショウで味を調える。

「海のミルク」と言われる牡蠣。栄養価が高く二日酔いにはもってこいです。タウリンたっぷりで肝臓を活発に働かせてくれます。また、亜鉛の含有量は食材の中でナンバーワン!この亜鉛とタウリンとの相乗効果で肝機能を高め、体を丈夫にしてくれます。ジャガイモを加え食物繊維もしっかりとりましょう。グラタン皿にたっぷり作り、夕食のメニューにも喜ばれます。

牡蠣 120g
ジャガイモ 1/2個
卵 1個
牛乳 100cc
塩・コショウ 適量
ナツメグ 適量

1.

牡蠣は水洗いし、ジャガイモは皮をむき輪切りにスライスする。
2. 卵、牛乳をよく混ぜ合わせ塩・コショウ・ナツメグで味を調える。
3. ココット皿にジャガイモ、牡蠣を並べ2を注ぐ。
4. 200℃のオーブンで焼き上げる。

デザートサラダ感覚でさっぱりとしたメニューです。こってりとした食事にとても合います。柿とキウイはビタミンCが豊富に含まれ、免疫力を強化させオールラウンドに体調を整えてくれます。彩りもきれいなのでガラスの器に盛りつけて前菜としても活躍します。

柿 1/2個
キウイ 1/2個
オリーブオイル 大さじ1
塩・コショウ 適量

1.

柿とキウイは角切りにする。
2. オリーブオイル、塩・コショウをよくあわせる。
3. 1と2をよく和える。