ココロとカラダとお財布のためのフレンチ弁当

 
 
 
 精神を安定させ、疲労回復させる働きのある栄養素でストレスがたまると大量に失われます。不足するとイライラが高まります。
<今回は 豚肉、セロリ を使用>
 神経伝達物質を作り出すのに必要な栄養素。気持ちを落ち着かせるためにとても役立ちます。
<今回は ニンニク、トマト を使用>
 神経の苛立ちを抑え安定させる作用があります。
<今回は チーズ、レタス を使用>
 ストレスに対抗するのに必要なホルモンを作るのに役立ちます。イライラによって体内のビタミンCが消費されるのできちっと摂取する必要があります。
<今回は ブロッコリー を使用>
 
 
白ワインを利かせたシメジとニンニクのソテーに、ビタミンたっぷりのレタスを合わせシャキッと炒めましょう。食感もよく、さっぱりとした味わいです。レタスには昔から誘眠効果があると言われ、ラクッコピコリン(茎を切ると出てくる白い汁)が大量に含まれているため高ぶった神経を静める効果があります。また、しめじはカルシウムの吸収をよくするビタミンDが豊富です。
レタス 3〜4枚
シメジ 1パック
ニンニク 1/2かけ
白ワイン 大さじ2
オリーブオイル 適量
塩・コショウ 適量

1.

オリーブオイルで石突きをとったシメジとみじん切りのニンニクを炒める。
2. 手でちぎったレタスを1に加え軽く炒め、白ワインを加える。
3. 塩・こしょうで味を調える。

シャルキュティエールとは豚肉商人のことをいいます。このメニューはフランスの家庭料理によく登場し、ピクルスの酸味が豚肉にとてもマッチします。豚肉はビタミンB1の宝庫。精神のビタミンとも言われています。また、酸にもリラックス効果が見込め、セロリのB1トマトのB6とともにたっぷり取ることをお薦めします。
  

1.

豚ロースに塩・コショウし、バターで両面焼色をつける。
2. 豚を取り出し油を捨て、バターを再び加えセロリの薄切りを炒める。
3. ピクルス液を加え煮詰め、トマトの角切り、ピクルスの薄切りを加え軽く煮る。
4. ブイヨンを加え軽く煮詰め、肉を戻し温める。
5. 4に塩・コショウし味を調える。

ブロッコリーの緑を基調にしたピラフです。ブロッコリーはビタミンCを豊富に含む食品の堂々1位。とくに芯の部分に集中していますので残さず料理に使いましょう。カルシウムが豊富なチーズと一緒に摂ることをオススメします。お米とチーズを合わせた簡単ピラフですが、オリーブオイルの風味が食欲をそそります。
ブロッコリー 1/2個
チーズ 40g
白米 1.5合
オリーブオイル 適量
塩・コショウ 適量

1.

ブロッコリーは花房を細かく分け、芯の周りの筋を取り、1cm角切りに切る。
2. 1を塩茹でし、笊にあけ水気を切っておく。
3. 温かいご飯に2と1cm角に切ったチーズを加え良く混ぜ合わせる。
4. オリーブオイルを回しかけ、塩・コショウで味を調える。