ココロとカラダとお財布のためのフレンチ弁当

 
 
 
 かさの多いわりにはエネルギーが少ない為食べる量を減らす事ができる。脂や糖の吸収を遅らせる働きをする。
<今回は そら豆、スナップエンドウ、じゃがいも、いんげん を使用>
 肝臓を健康に保ち、肝臓の解毒作用を高める。良質なタンパク質と合わせてバランスを取ることが必要。
<今回は レバー、生クリーム、カッテージチーズ を使用>
 
 
食物繊維たっぷりのジャガイモとインゲンを合わせたお腹も満足のしっかりサラダです。ジャガイモは茹でて温かいうちに味を付けると風味を逃がしません。生クリームを加え、コクのある味が完成です。フランスのお総菜にかかせないジャガイモはバリエーションを変えながらいろいろな味を楽しみたいですね。
ジャガイモ 1個
インゲン 6本
ベーコン 1枚
生クリーム 大2
塩・コショウ 適量

1.

ジャガイモは1pの角切りにし、インゲンは2pの輪切り、ベーコンは1p程に切りそろえておく。
2. ジャガイモを茹で、火が入ってきたらインゲン、ベーコンも加えサッと茹でる。
3. ザルにあけ、水分を取り、再び鍋に移す。
4. 3に生クリームを加え塩・コショウで味を調える。※生クリームはジャガイモが温かいうちに加えて下さい。

豆は栄養の宝庫。良質なタンパク質が多く肝臓細胞の再生に役立ちます。是非脂肪肝の気になる人は積極的に取りましょう。空豆、スナップエンドウにブロッコリーを合わせ、色を緑に統一しました。カッテージチーズのさわやかさも加わり春から夏にかけての鮮やかな一品です。
そら豆 8個
スナップエンドウ 6本
ブロッコリー 1/8本
カッテージチーズ 大2
塩・コショウ 適量
マヨネーズ 適量

1.

ブロッコリーは花房を食べやすい大きさに切り、スナップエンドウは筋を取り除く。
2. 1を塩茹でし、ザルにあけておく。そら豆も塩茹でし、薄皮を取る。
3. 2にカッテージチーズを加え混ぜ合わせ、マヨネーズ、塩・コショウで味を調える。

ファルシとは詰め物の意味。牛肉の良質タンパク質を閉じ込め、レバーとともにパテ状に仕上げ彩り良い三色のピーマンに詰め込みました。挽肉にはしっかりと味を付けて下さい。レバーも入りボリュームのあるメニューです。
ピーマン 3個(赤・黄・緑)
牛挽肉 200g
鶏レバー 100g
アサツキ 大1
塩・コショウ 適量

1.

ピーマンはへたと種を取り除いておく。
2. 鶏レバーは粗切りにし、牛挽肉とあわせ良くこねる。ここへみじん切りにしたアサツキを加えさらに良くこねる。
3. 2に塩、コショウし、6等分に分けピーマンに詰めていく。
4. 200℃のオーブンで肉汁が透明になるまで焼く。