ココロとカラダとお財布のためのフレンチ弁当

No.19:食生活の見直しを!口内炎を予防するメニュー
 
 
 
 不足すると口の中の粘膜の異常を感じるようになる。粘膜が弱くなることで口内炎になりやすくなる。
<今回は 牛肉、アスパラガス、ハチミツ、卵 を使用>
 口内炎を改善し予防する働きがある。不足すると粘膜が傷つきやすくなる。
<今回は イカ、卵 を使用>
 傷の付いた粘膜を覆い痛みを軽減させる。ストレスや疲労改善効果もあり口内炎の予防ができる。
<今回は かぼちゃ、ナッツ を使用>
 
 
赤と緑のクリスマスカラーを基調とした煮込み。イカは内臓を使うことでビタミンAがさらに期待できます。アスパラガスは細胞を正常な状態に回復させる力を持っているので口の中の細胞を正常に保ってくれます。添え物に、またパスタの具としても美味しく食べられます。イカは火を入れ過ぎると固くなるので注意して下さい。
イカ 1パイ
アスパラ 1本
ホールトマト 200g
ニンニク 1/2かけ
塩・コショウ 適量
1. イカは下処理をし、輪切りにする。アスパラガスは斜め薄切りにする。
2. ホールトマトとニンニクのにみじん切りを火に掛けて煮詰め、1.とイカの内臓半分を加えさらに煮込む。
3. 塩・コショウで味を調える。

ちょっとしたパーティーなどの前菜としてかわいい料理。中に入れる具は残り物などをアレンジしてみてもいいですね。卵はビタミンB2を肉類の3倍も含んでおり、利用効率の良い優れた完全食品です。またカボチャやナッツはビタミンEの宝庫。ヘルペス性口内炎にとても良いとされています。
2個
くるみ 5粒
マヨネーズ 中1
カボチャ 適量
セルフィユ 飾り用
オリーブオイル 適量
1. 卵は茹でて半分にし、黄身を取り出す。
2. くるみは荒く砕き、カボチャの薄切りを軽くオリーブオイルで火を入れる。
3. くるみとマヨネーズ、黄身を良く混ぜ合わせ1に盛りつける。
4. 3.にカボチャを添えセルフィユを飾る

甘みと辛みがマッチしたソース。牛肉だけではなく魚料理にも良く合います。メイン皿にのせて出せばクリスマス料理としても活躍できます。付け合わせにベビーリーフを添えて。赤ワインとも相性の良い料理です。ハチミツにはビタミンB6を含み、口内炎予防にはとても役立ちます。
牛もも肉 200g
ハチミツ 大1
粒マスタード 大1
ベビーリーフ 適量
オリーブオイル 適量
1. 牛もも肉は表面を塩・コショウし、オリーブオイルで焼く。
2. 鍋にハチミツ、粒マスタードを加え火を入れ混ぜ合わせる。
3. 1.の表面に2.を塗る。ベビーリーフを添える。