ココロとカラダとお財布のためのフレンチ弁当

No.22下痢をストップ!病み明けにもお勧めの体を温めるメニュー
 
 
  今回の食材と栄養素のお役立ちメモ
ビタミンA 胃腸を温め、冷えを取り除き、腹痛を和らげる。消化吸収を高める。
<今回は かぶ、鶏肉 を使用>
オリゴ糖 ビフィズス菌などの善玉菌を増やして整腸作用を発揮する。
<今回は ハチミツ を使用>
ビフィズス菌 腸内で病原微生物が繁殖するのを抑え、感染症の下痢を予防する。
<今回は ヨーグルト を使用>
ペクチン 腸内を酸性に傾け、ビフィズス菌を始めとする善玉菌を繁殖させ、有害菌の繁殖を抑える。
<今回は リンゴ を使用>
 
  カブとトマトのサラダ
カブとトマトのサラダ
カブのシャキシャキとした食感にトマトの酸味と卵が良く合います。ビネガードレッシングをかけ、さっぱりとした色鮮やかなサラダです。カブは生で食べることで体内の余分な水分を取り除くので、解毒作用が期待できます。タンパク質が豊富な卵と、体のSOSを助けるトマトを合わせた栄養満点なサラダです。
材料2人分
カブ 1個
トマト 1個
1個
オリーブオイル 大4
ビネガー 大2
塩・コショウ 適量
作り方
1. カブは皮をむき6等分に切り、トマトは6等分のくし切りにする。
2. 卵を茹で、手でちぎる。これを1.と合わせる。
3. オリーブオイル、ビネガー、塩・コショウをよく混ぜ合わせ、2を和える。

鶏肉とハチミツマスタード風味
鶏肉とハチミツマスタード風味
消化が良いとされる淡泊で柔らかい鶏肉は、滋養食に向いています。ビタミンAがとても豊富で牛肉・豚肉に比べて10倍も含んでいます。ここへ整腸作用の味方「ハチミツ」を合わせたマスタードソースをのせて。甘いハチミツと辛いマスタードが見事にマッチし、奥深い味わいに仕上がります。
材料2人分
鶏もも肉 1枚
ハチミツ 大1
マスタード 大1
塩・コショウ 適量
オリーブオイル 適量
作り方
1. 鶏もも肉は食べやすい大きさに切りオリーブオイルで両面焼く。
2. マスタード、ハチミツを混ぜ、火にかけてふつふつしたら火からおろす。
3. 1.の皮目に2.を塗る。

リンゴとヨーグルトのパン
リンゴとヨーグルトのパン
簡単デザートパン。菓子パンのような感覚に仕上がりますので小腹の空いた時につまみたくなる一品です。リンゴは古くから下痢の民間治療食として親しまれてきました。皮ごと食べるのが良いと言われており、水に溶ける食物繊維のペクチンが腸を保護してくれます。
材料2人分
リンゴ 1/3個
ヨーグルト 大2
砂糖 大2
小麦粉 50g
強力粉 50g
バター 10g
イースト 2g
ぬるま湯 60cc
ひとつまみ
作り方
1. リンゴは芯を取り4等分にする。さらに薄切りにする。
2. 小麦粉、強力粉、溶かしバター、イースト、ぬるま湯、塩を良く混ぜ、一つにまとめて10分間よく練る。
3. 1.を温かい所に15分おき、指で生地に穴を空けガス抜きをし、さらに30分発酵させる。
4. 3.をめん棒で薄くのばし、表面にヨーグルトを薄く塗り、1.のリンゴを散らして砂糖をふりかける。
5. .4.をロールケーキ状にくるくる巻き、4等分の輪切りにカットし、250℃のオーブンで15分程焼く。
 
  今回のコスト