はたらくと育児を考える

コラム
vol.03  ○○ちゃんのママ以外の顔も、時には感じたいときはない?
 
 

子育てだけをしているとき、ふと孤独感に襲われることはないでしょうか。
私はママ友達なども少なく、実家も遠いので、少しさみしいなあと感じることがあるのです。

2歳半の娘・はるちゃんのママとしての人間関係が主になってくるので、
ママとしての立場や役割を、意識したつきあいをしていたからかもしれません。
また、「子供」を仲介してコミュニケーションをとることが多くなり、
直接関わっている人も少なくなっていくから。

そんな孤独感を解消してくれるのが、
ママとしてじゃない人間関係でつながっている「仕事」です。

仕事していると、○○ちゃんのママではない、個人として関わる人が増えてくるからです。
社会に出て仕事するということが、自分と関わる人の層を厚くしている。

人と関わるからこそ、いろんな意見をもらったり評価されたりするので、自分を実感できる。
私にとって仕事の世界は、自分個人の存在意義を見出せる場所なのです。

あなたももし、私のように孤独を多少なりとも感じるなら、
子供を介さないつきあいができる人を、増やすとよいかもしれません。
仕事はもちろんですが、ボランティア、地域の活動、なんでもいいんです。
社会との関わりを持つということは、ママではなく、
個人としての人間関係を築いていくということなのです。

 
 
まとめ
社会と積極的に関わることで、
自分個人の人間関係が豊かにできる。