はたらくと育児を考える

コラム
vol.16  社会とのつながりが、ママの心に火をつける。
 
 

子供ができたら、どこかママという役割を演じるようになります。
自分のオシャレや趣味をがまんして、子供に尽くす。
もちろん、そういう時期は必要ですし、子供が1歳になるくらいまでは特に、
ママの腕の中でぬくぬくと育ててあげたいと思うのは当然。

でも、子供が歩き出した頃には、
ママも少しずつ歩き出すタイミングが来ているのかもしれません。

子供は、いずれ自立して親から離れていくからです。
親は親で、子供のお世話をすることで自分の存在を感じるのではなく、
自分の人生を自立して生きていかねばならない時期が、いずれ来るのです。

仕事をすることは、あなたの人生をもっと充実させてくれます。
視野が広くなり、成長するわくわく感と人の役にたつ実感を得られます。
それを子育て中だからといって、あきらめたり、押さえつけたりしてはもったいない。
子育てをしながらだって、自分自身を輝かせることはできるのです。
むしろ、子供がいるからこそ、がんばれることも多いのではないでしょうか。

「まだ子供に手がかかるから、もう少ししてから」と思っているうちから、
ぜひはじめてみてください。
先延ばしにすることで、自分の中のチャレンジ精神は、どんどんしぼんでいくからです。
「子育てしているからできない」という思い込みを外すと、
もっと自由になって楽しめるようになりますよ。

何か、あなたの人生を豊かにすることを、はじめてみませんか?
子育てという経験を積んで、一回り大きくなった自分を試してみましょう。
きっと、扉の先に、思っていた以上の感動が満ち溢れているはずです。

 
 
まとめ
変わることを恐れずに、
1歩踏み出してみませんか?