最近マクロビオティックという言葉が少しずつ浸透してきていますが、実はこの言葉のルーツはギリシャ語というのを皆さまご存知でしょうか?「マクロ」は「大きい」、「ビオ」は「生命」、「ティック」は「術」、これは長生きするための方法という意味になります。
土地と季節にあった食べ物を取る「身土不二」、皮付きのまま、丸ごと食べる「一物全体」の観点を忘れずに自然との調和、自然の恵みの食材を使う、それがマクロビオティックの基本です。これは日本で食べ続けられてきた「玄米正食」という伝統食で、穀物や野菜を丸ごと食する昔ながらのおうちご飯なのです。
ここではマクロビオティックに興味をお持ちのみなさんに、あまり難しく考えずに気軽に学べる基礎知識や、おしゃれで簡単なメニューをご紹介します。