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気軽におしゃれに玄米菜食!はじめてのマクロビオティック

マクロビオティックの調味料3本柱

海藻は日本の食卓によく登場する食材です。カルシウム、鉄分の海のミネラルをタップリ吸収した食材は体に不足したものを補充してくれます。またビタミンや食物繊維も豊富で生活習慣病などにも効果があります。最近では海藻の栄養素が注目を浴び、海外でもヘルシーフードとして脚光を浴びているほどです。

かつおぶしやブイヨンなど、動物性のだしの素を使わないマクロビオティックでは、昆布はだしとして使用しています。昆布の他にもひじきや海苔、芽かぶ、寒天を初め海藻の種類は8,000種類以上もあるといわれています。それだけに、古くから食品として多くの海草を利用してきたことがわかります。 海藻類はできれば毎日のメニューに入れていきたいものです。単独ではなかなかメニューとして難しいですが、野菜や豆と和えたり、汁物として加えたりアレンジしながら取り入れていきましょう。それぞれ食用として使いやすい身近な海藻類の調理方法を紹介します。

  • 昆布:和風出汁の代表として使われます。またおでんの具など取り出さずにそのまま食べても美味しいです。
  • ひじき:水にもどして使います。戻したひじきを炒め炒りひじきや煮物にしたりします。最近では洋風メニューにも取り入れられるようになりました。
  • 寒天:テングサで棒状のものや粉のものがあります。デザートなどに使われ、ぷるっとした食感が好まれています。
  • わかめ:生、乾燥、塩漬けなどがあり、サラダにしたり、お吸い物、味噌汁などに活躍します。

今回は海藻類を使い、簡単でヘルシーなメニューを紹介します。

レシピとマクロビポイント

ひじきのコンキリエパスタ きくらげとレタスのスープ 野菜の焼き海苔風味