キャリア・ラボHOMEキャリア・ラボHOME  >  Columns  >  気軽におしゃれに玄米菜食!はじめてのマクロビオティック  >  第12回 出汁をマクロビオティックに

気軽におしゃれに玄米菜食!はじめてのマクロビオティック

出汁をマクロビオティックに

料理をする時にかかせないもの。それは「出汁」です。煮込み、スープや味噌汁、炊き込みの素となります。今回はこの出汁も、マクロビオティックにこだわってみましょう。

マクロビオティックの基本は動物性食品を避け、植物性食品をとることです。出汁も動物性の出汁を避けて、昆布と干ししいたけで取る植物性の出汁をお勧めします。
鰹節、鶏がら、コンソメブイヨンは、動物性となります。また、化学物質で作られている出汁(昆布味の化学調味料など)もなるべく控えたいものです。ここでは手作り出汁の取り方、「煮出し法」「水出し法」を紹介しますので是非ご自宅でチャレンジしてください。

  • 煮出し法
    1.水2カップに昆布10センチと干ししいたけ2個を入れ、柔らかくなるまで置いておく。
    2.火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出す
    3.10分後に干ししいたけを引き上げる。
  • 水出し法:水2カップに昆布10センチと干ししいたけ2個を入れ、柔らかくなるまでおく。

味噌汁や煮物の他、洋風メニューにも昆布出汁を使ってみてください。また引き上げた昆布も料理の材料として使用することにより、食物繊維やミネラルをとることができます。

今回は手作り出汁を使いバランスの取れた献立を紹介します。

レシピとマクロビポイント

タマネギのソテー出汁酢かけ 豆腐とみょうがの冷製スープ 昆布とルッコラのイタリアン蕎麦