こんにちは 人財育成コンサルタント 石井住枝です。
夢の時間割はつくりはじめましたか? わくわく感はありますか?
人生を80年と考えた場合、25歳までは生き方を学ぶ時、
25歳〜60歳までは、仕事と家族のために生きる時代。
60歳 ここからは私のために生きる時代と言われます。
今回は60歳以降の人生を想像してみましょう。
仕事をしなくても良いと言われたら、24時間をどのように使いますか?
たまにはのんびりして、温泉旅行をして・・・ なんて時間もいいですね。
でも、3ヶ月もすると飽きてきます。きっと頑張って働いて来た人ほど、
働かない罪悪感を抱く人も少なくないようです。
たしかに、60歳になったあと20年、何もしないって訳に退屈すぎますね。
では何をするのか・・・・
自分を楽しむために、家庭菜園、日曜大工、趣味、大学で学ぶというのもありますね。
あなた自身が創ること、 学ぶこと、聴くこと、調べること。
また、人のためにしていく事もありますね。
今まで学んで蓄積した知識の講師、地域ボランティア活動、子供や孫の世話、
智恵を人に伝え教えることもあるかも知れませんね。
定年は突然来るわけではありませんが、働き口がない事も多々あります。
その時が訪れても慌てる事のないように、したたかに備えておかねばなりません。
ご近所づきあいも若いうちは、地域社会との接点を考えていない人が多いようです。
誰も一人では生きていけません。
働く先の人間関係がなくなったとき、地域社会とのつながりはとても大きなものになります。
その時に慌てないように今からちょっと興味をもってみてはいかがですか?
60歳はまだまだ元気なはずです。あなたの人生を謳歌し、
いつまでも若々しく 活き活き楽しく過したいですね。
仕事やお金だけの人生でなく、自分のために、そして他人のためにどのように生きていくのか。
60歳以降、何をしたいのかを考えることは、
今何をしなければならないかのヒントになるかもしれません。
さぁ 60歳からあなたは何を楽しみますか。
人財育成コンサルタント 石井住枝
トヨタ自動車に17年勤務し、役員秘書、ビジネスマナー教育に携わる。その中で自らより秘書力をきわめるために技術員となり、強い職場&人づくりを展開する。その後独立し、“エフェクト”代表として企業コンサル、社員研修など全国で展開。『プロ秘書力』講座、コーチングスクール講師、国際映画祭のプロデュースなど、活躍の場は多岐にわたる。
【執筆】
「トヨタのできる人の仕事ぶり」(中経出版)
「トヨタ流プロの仕事術 スタッフ力、秘書力を磨け!」(PHP研究所)
「仕事に使う書類ぜんぶできてる!Excelテンプレート(2006)」(宝島MOOK)
プレジデント、日経ビジネスアソシエ、OLマニュアル など