こんにちは 人財育成コンサルタント 石井住枝です。
身体が壊れた時、どのくらいのリスクがあるか知っていますか。
あなたの医療費はどのくらいかかっているか考えてみましょう。
まず医者にかかったときには、病院の治療費、薬、通院費がかかります。
有給休暇がなければ欠勤としてお給料が減額されますし、
栄養ドリンク、病人食、介護の費用などもかかるかもしれません。
また、病院に行かないまでとしても、市販の風邪薬や解熱薬、
のど飴や栄養剤など購入したりしますね。
湿布や包帯、コルセット、絆創膏なども怪我の程度によって購入する場合もあります。
また、その怪我や体調不良のために、約束していたものをキャンセルしたり、
仕事を誰かに任せたりして、周りの人に負担をかけてしまうこともあります。
私自身も病気になってはじめて、考えてもいなかったお金がかかる事を知りました。
入院すれば、今まで頑張ってきたキャリアまで中断しなければならないこともあるのです。
だからこそ、病気になる手前で、マッサージや整体、鍼治療など自分をいたわることが大切。
予防のためのスポーツジムやマッサージ機、温熱器具や健康○○。
ストレス軽減のために温泉旅行にいったり、音楽によるリラックス、
加湿器、空気清浄機、脳トレーニング、アロマテラピー、医学書などもありますね。
もちろん、口から入れるものとして有機野菜や水に気をつけたり、
サプリメントなどを購入するのもいいですね。
病気になってからももちろん費用が発生しますが、
日頃から予防のための支出をするのも大切なことなのです。
身体はあなたの資本。
仕事をして、楽しむためにはまずは身体がしっかり していなければ何にもできません。
健康に関わることは、衣食住すべてに関係しているかもしれません。
だからこそ、年齢や環境の変化を軽視することなく、あなたの身体をケアしてください。
あなた自身の身体をコントロールできて始めて、周りの人のケアもできるのです。
私自身の経験からですが、病気をすれば自分が苦しむだけではすまないという事です。
自らをあなたの責任で守り、周りにも迷惑をかけないというのは、
プロの仕事人として大切なことです。
身体にかかるコストは、あなたの財産の一つであると考えること。
だからこそ、健康も人生の投資なのです。
人財育成コンサルタント 石井住枝
トヨタ自動車に17年勤務し、役員秘書、ビジネスマナー教育に携わる。その中で自らより秘書力をきわめるために技術員となり、強い職場&人づくりを展開する。その後独立し、“エフェクト”代表として企業コンサル、社員研修など全国で展開。『プロ秘書力』講座、コーチングスクール講師、国際映画祭のプロデュースなど、活躍の場は多岐にわたる。
【執筆】
「トヨタのできる人の仕事ぶり」(中経出版)
「トヨタ流プロの仕事術 スタッフ力、秘書力を磨け!」(PHP研究所)
「仕事に使う書類ぜんぶできてる!Excelテンプレート(2006)」(宝島MOOK)
プレジデント、日経ビジネスアソシエ、OLマニュアル など