●ITトピックス━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Written by 清水哲郎
年末が迫ってきました。12月15日には年賀状の投函受け付けが始まりますので、そろそろ年賀状の作成に取りかかりたいところです。
今回は、「どうせならパソコンを使って作成してみたい」という方のために、年賀状作成ソフトを紹介しているサイトや年賀状用のイラストをダウンロードできるサイト等、年賀状に関係するサイトをまとめて紹介しましょう。
中には「年賀状は毎年、お手製ハンコを使って作成している」という人や「会社で作成・用意してくれたデザイン済みの年賀状で済ませるつもり」という人もいるでしょうが、その場合でもあて名面の印刷だけ年賀状ソフトを利用するという手があります。ぜひ、ご自分のスタイルに合わせて、目的に合ったソフトや素材を探してみてください。
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○日本郵政公社の「平成18年用年賀はがき特集」サイト
http://www.post.japanpost.jp/nenga2006/
今年は、「年賀はがき」と「インクジェット紙年賀はがき」(どちらも50円)に加えて、昨年は首都圏限定発売だった「写真用年賀はがき」(60円)が全国発売になる。デジカメで撮った写真入りの年賀状に適したい光沢紙だが、発行数が限られているので、欲しい人は早めに購入のこと。
ちなみに、好例のお年玉の1等は「ハワイ旅行」「国内旅行」「ノートパソコン」「DVDレコーダー+ホームシアターセット」「デジタルビデオカメラ+プリンタセット」の由。
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○ASCII24Review「2006年戌年版年賀状ソフト大全」
http://review.ascii24.com/db/review/soft/nenga/2005/11/15/659050-000.html
「筆王」(アイフォー)、「はがきスタジオ」(マイクロソフト)、「楽々はがき」(ジャストシステム)、「筆まめ」(クレオ)、「筆自慢」(アールアンドアイリサーチ)、「筆ぐるめ」(富士ソフトABC)、「宛名職人」(アジェンダ)、「筆休め」(ソースネクスト)といった市販の年賀状ソフトをまとめて紹介してある。
各メーカーの製品ページへのリンクも載っているので、個々の製品について詳しく知りたい場合は本サイトからたどっていくのもよいだろう。
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○年賀状ソフトもダウンロードで購入
http://shop.vector.co.jp/service/special/nenga2006/
「筆まめ」や「筆王」などは家電店で売られているパッケージのほか、「Vector」や「@nifty」などのサイトからダウンロード購入することもできる。パッケージ版との違いは添付する素材の数や種類が限定されている点と電話番号入力などの一部の機能がカットされている点などだが、これでも十分に実用的なのは間違いない。少しでも安く済ませたい人やお店に行く暇がない人には最適だろう。
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○タダで年賀状用の素材を入手する
http://www.i-love-epson.co.jp/printown/nenga2006/index.htm
年賀状の文面はわざわざ年賀状ソフトを用いるまでもなく、いつもの使い慣れたWordや画像編集ソフトを使って、年賀状向きのイラストなどを貼り付けて作成しているという人も少なくない。
インターネット上には無償で素材を公開しているサイトが数多くあるが、ここではセイコーエプソンの「年賀状特集」サイトを紹介しよう。同社プリンタのユーザでなくても、誰でもユーザ登録するだけで、さまざまな素材をダウンロードできる。
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○年賀はがきの当選をチェックするには
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/01/17/otoshidama17.html
年明けには年賀はがきのお年玉抽選結果が発表されるが、皆さまは毎年、どうやってその当選をチェックしているだろうか?わずか8種類の数字を暗記すればよいのだが、これが意外と難しい。
そこで効率よく当選をチェックできるソフトの出番だ。年賀はがきに印刷されている番号の下2桁を次々と入力していくだけで、1等〜4等の当選がチェックされる。
当然ながら、現時点では平成18年用年賀はがきの抽選は行われていないので、上記特集で紹介されているソフトの中でいち早く平成18年用年賀はがきに対応したソフトを利用すればよいだろう。