Written by 清水哲郎
○トップシェアを守り続ける「筆まめ」 「筆まめネット」(クレオ)サイト http://fudemame.net/ 「筆まめ」は年賀状ソフトの定番中の定番ソフトだ。 宛名入力や文面の作成といった本体プログラムの完成度の高さに加えて、付属する周辺ソフトの充実ぶりは他社製品を寄せ付けない。 ・「筆まめ Ver.17」の体験版のダウンロードはこちら http://fudemame.net/products/hagaki/fude17/dl.jsp ・これまでの「筆まめ」のアップデートはこちら http://fudemame.net/download/
○バランスのよさが売りの「筆王」 「筆王.コム」(アイフォー)サイト http://www.fudeoh.com/ 「筆まめ」を激しく追い上げているNo.2ソフト。 年賀状作成時に役立つ機能の数々をわかりやすいインタフェースで提供する。また、ラベル作成や地図作成といった周辺ソフトも付属し、コストパフォーマンスも高い。 ・「筆王2007」の体験版のダウンロードはこちら http://www.fudeoh.com/down/trial/ ・これまでの「筆王」のアップデートはこちら http://www.fudeoh.com/down/updater/
○大きくインタフェースが変わった「筆ぐるめ」 富士ソフト社「筆ぐるめ」サイト http://info.fsi.co.jp/fgw/ 「筆ぐるめ」はメーカー製パソコンへのプリインストール率No.1ソフト。それだけに、初心者への配慮が行き届いている点には定評があったが、その反面、独特な操作系に戸惑う声もあった。 そこで、新バージョンの「Ver.14」ではインタフェースを大幅に改善。日頃、WordやExcelなどを使っているユーザでもストレスなく使えるようになった。 ・「筆ぐるめ Ver.13」(旧版)の体験版のダウンロードはこちら http://info.fsi.co.jp/fgw/download/trial/trial.html ・これまでの「筆ぐるめ」のアップデートはこちら http://info.fsi.co.jp/download/download.asp
○毎年斬新な新機能が注目の「はがきスタジオ」 「はがきスタジオ」(マイクロソフト)サイト http://www.microsoft.com/japan/users/hagakistudio/2007/default.mspx 年賀状ソフトの分野では後発となる製品なだけに、ユーザの好みなどを反映させた文面をカスタムでデザインする機能など、ユニークな機能が満載のソフトだ。 デジカメ写真を使うユーザが増えていることを受け、デジカメ画像の加工機能も充実している。 ・「はがきスタジオ2007」の体験版のダウンロードはこちら http://www.microsoft.com/japan/users/hagakistudio/2007/trial/default.mspx ・これまでの「はがきスタジオ」の郵便番号辞書のアップデートはこちら http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=7f8c10da-5fb4-496e-8215-10200aa2a91b&DisplayLang=ja
○フリーソフトを使って宛名を印刷 「はがき作家 Professional/Free」サイト http://www.tecnis.co.jp/soft/hagaki/index.html 年賀状の文面をワープロソフトやグラフィックソフトを用いて作成している人も多いだろうが、面倒なのは宛名面だ。 Wordの差し込み機能で印刷することもできるが、DMみたいなデザインで味気ない。そんな方にはフリーソフトの「はがき作家Free」をオススメしたい。
○どうせ出すなら、きちんと礼儀をわきまえて 「最低限のエチケット 年賀状マナーの基本」 「AllAbout」サイト http://allabout.co.jp/family/ceremony/closeup/CU20031123A/ 「年賀状の文面に入れる文字って「謹賀新年」とか「賀正」とか、色々あるけど、どう使い分けるの?」「1月8日以降に出す時も年賀状でよいの?」 知っていそうで知らない、年賀状をめぐるエチケットを解説する。
○年賀状用の素材探しなら 「年賀状無料素材 猪(亥)」サイト http://nengajyou.kooss.com/ 年賀状に使えるイラストや写真が欲しかったら、Web上を捜してみよう。 無料でダウンロードできる年賀状素材や同じく無料で利用できる年賀状作成・印刷サイトなどが大量に紹介されている。