新卒・第二新卒のための派遣から就職・転職までを応援する総合情報サイトです。
フジスタッフのキャリアインターンシップ
 キャリアインターンシップHOME > 阿部淳一郎の It's a Show Time!: 2009年度 第4回
【タイトル】阿部淳一郎のIt's a Show Time!
2009年卒業生へ
第4回 「天職」 【2008/7/16】
こんにちは。キャリアコンサルタントの阿部淳一郎です。
夏もそろそろ近づいてきましたが、がんばっていますか?

さて。

先日、一日に二人の学生さんと、個人相談をしました。
その二人。
非常に、似た状況だったんです。

カッコイイいい方で、一言でいうと
「天職がみつからない」
と悩んでいる状況。

Aさん、Bさん、両者とも、2月ごろから会社説明会には参加はしています。
でも、面接を受けてる数が圧倒的に少ないんです。
2人とも30社位の会社説明会に参加して、
5社程度しか選考に進む意思を示していません。

理由は、
「なんかこの会社が本当に自分に合うかどうか、わからなくて・・・・」
というもの。 なるほど。 気持ちは、すごーーーくわかりますよ。 真面目に自分のことを考えているからこそ、 悩んでしまうんでしょうね。 どうでしょうか? 読者の皆さんの中にも、そういう方、いませんか? 僕は、Aさん、Bさんの両者に、2つのアドバイスをしました。
(1)「肩の力を抜くこと」
いくらその会社のことを、WEBや会社説明会で研究しても、 学生である以上、完璧に、その会社のことを理解することは、 不可能だと思うんです。 これは、「調べなくていい」ということではありません。 調べることは必要です。 でも、重箱の隅をつつくようなトコロまで、 やる必要はありません。 ある程度、調べたら、「なんかいい感じだな・・・」 とか「なんとなくOKそう」という「感覚」が持てれば、 それでOKだと思います。
(2)「天職を探す」ではなく、「天職にしてしまう」意識をもつこと。
・・・正直な話。 そう簡単に、天職なんて見つかるものではないと思うんです。 (これは、ぜひ社会人の先輩たちに訊いてみてくださいね) なぜなら、やる前からわかるものではなく、 【一生懸命】やった後で、はじめて「これって天職だったんだなー」 とわかるものだと思うから。 僕自身も、この発想を、同業の先輩から教えていただいたのですが、 「その通りだなー」と深く共感したことを覚えています。
例えば、こんな方がいるそうです。(これも、その先輩に教えていただきました) Nさんという料理人の方。 現在、超有名ハリウッドスターと共同で、 日本食レストランを世界展開されています。 彼は若いころ、具体的に何をしたいということはなく 夢だけをもってアメリカに渡り、「たまたま」飲食店に勤めたそうです。 何年も、一生懸命修行し、一人前の調理人に―。 そして彼の料理を食べたハリウッドスターに見込まれ、 ここまでのステイタスを築いたそうです。 どうでしょうか? 皆さんは、Nさんは、日本を飛び出したころ、将来、料理人になって、 世界をプライベートジェットで飛び回るなんてことをイメージできていたと 思いますか? 僕は、おそらくできていなかったように思います。 「たまたま」ついた、料理人という仕事を、 壁にぶつかりながらも、「一生懸命」やったからこそ、 今の「天職」にめぐりあえたのではないでしょうか。 皆さんは、どう思いますか? 「天職を見つける」よりも、ついた仕事を「天職にしてしまう」。 この発想も、参考にしてみてくださいね。 応援しています!
前回へ 一覧へ戻る 次回へ

あなたも「紹介予定派遣」で納得の就職をしよう!

フジスタッフのキャリアインターンシップをご活用下さい


フジスタッフ新卒派遣推進事業室

「憧れの会社で働きたい!」
「失敗しない転職がしたい!」
「派遣を卒業し、正社員や契約社員として働きたい」

そんなあなたにオススメしたいのが、「紹介予定派遣」という
就職スタイル。あなたも紹介予定派遣を経て、憧れの会社で働いてみませんか?まずは、説明会・登録会にご参加ください。お会いできるのを楽しみにしています!

インタビュー「わたしの紹介予定派遣体験」はこちら >>

登録会、説明会のご予約はこちらから
 プライバシーマークフジスタッフ・アイデンティティー