| 第1回目は、ぐっと存在感を増してきた「新卒紹介予定派遣」の現在と、学生の皆さまと身近に接していて思うことについてお話ししたいと思います。皆さまもご存知の「新卒派遣制度」がスタートして10年が経ちました。 最近では、派遣スタッフとして一定期間働いた後、正社員登用される「紹介予定派遣」のケースが毎年増えています。学生の皆さまや大手企業の採用担当者だけでなく、中小様々な業種の企業からのお問い合わせも増えてきていて「新卒紹介予定派遣」が世間に認知されてきたことを実感しています。
今年の4月からフジスタッフの「新卒紹介予定派遣制度」を利用して就業を開始し、10月にはれて正社員になった方は、90%でした。
「正社員になれる可能性にひかれたから。」 「留学した経験を生かして、英語を武器に仕事がしたかったけど、内定をもらった企業では英語を生かせる環境がなかったから。」 「自分の適性をプロの目で判断してもらいたいから。」 ─── 「新卒紹介予定派遣」に興味を持つ学生の理由は様々です。
企業は派遣期間にスタッフの能力を見極める一方、スタッフもその企業が自分に合っているかどうかを判断できます。必死の就職活動の末、内定が決まったにもかかわらず、「思い描いていた仕事内容ではなかった。」「自分には合わなかった。」というような理想や想像と現実とのギャップ、ミスマッチを防げるということが「新卒紹介予定派遣」の最大のメリットではないでしょうか。大卒入社3年未満での離職率が3割強にものぼっており、定着率をアップさせることも大きなポイントになっています。
だから今、新しい就職のカタチとして「新卒紹介予定派遣」が注目されているのです。働くカタチが多様化している今だから、やりたい仕事をするための近道として、あるいはやりたい仕事を見つけるために「新卒紹介予定派遣」という選択をする人が増えてきています。
よりよい人生のための仕事選び。─── 難しいようだけど、その答えは自分自身の中にあります。そこで、世の中の仕事や多くの企業を見ている私たちが生きた情報、具体的なお仕事内容をご提供します!「自分の中にある答え」の探し方やチャンスをぜひ見つけてください。
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