ビジネス英語実践講座 |
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| 第9回 |
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仕事上の指示を受ける 【前半】 |
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第9回では、仕事上の指示や依頼を受ける場合を考えてみましょう。前半は上司から指示を受ける場合について学びます。指示の内容でわからないことがあったり、うまく英語が聞き取れなかったりしたときは、その場できちんと確認することが重要です。聞くは一時の恥。恥ずかしがる必要はありません。それよりも、間違った判断で仕事を進めてミスをしてしまうことの方が問題ですから、必ず確認しましょう。 |
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上司から指示を受けた場合は、自分が理解した内容で正しいかどうか、聞いたことを繰り返して確かめるようにしましょう。日本語の指示でさえ、間違ってとらえてしまうこともあるのですから、英語ではなおさらです。きちんと理解しているつもりでも、念のため、顧客名や提出期限など、重要な情報の確認をしておきましょう。
確認する際は、下記のフレ-ズのように、最初に「指示内容を正しく理解しているか、確認させていただいてよろしいですか?」と許可を得てから、始めるとスム-ズです。
Can I make sure 〜?
〜を確認させていただいてもよろしいですか?
Let me double-check〜.
〜を確認させてください。
Let me make sure I understand you correctly.
私が正しく理解しているかどうか、確認させてください。
Could you clarify what you meant by...
〜をもう少し具体的に言っていただけますか?
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同時にいくつものプロジェクトが進行している場合や、急な仕事の指示を受けた場合などで、どれを先にすればよいか迷った場合は、自分で勝手に判断せず、優先順位を上司に確認しましょう。緊急の仕事を頼まれて、それ以前に頼まれていた仕事が期限までに仕上がらない危険性がある場合など、その旨を報告する意味も兼ねられます。これをせずに、後から「急ぎの仕事が入ったので、〜の件についてはできませんでした」と言うのは最悪です。
優先順位を確認するときは、次のようなフレ-ズを使いましょう。
Which would you like me to prioritize?
どちらを優先したらよろしいですか?
I have to do..., ...and ... today. What is your priority? / What are your priorities?
〜と〜と〜を今日やらなければならないのですが、優先順位を教えてください
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指示を受けたときの返答「かしこまりました」には、いろいろな言い方があります。
主にイギリス英語では、もっとも丁寧な言い方として"Certainly."(発音:サートゥンリー)が使われます。ビジネスの場面以外でも、海外の一流ホテルで何かを頼んだときに、"Certainly, Madam/sir."などとよく耳にします。日本語で同僚や友達に「かしこまりました」と言う人がいないように、"Certainly."も、自分と同等の相手には使いません。
"Certainly."よりカジュアルな表現として、"No problem." "Sure."などがあります。「かしこまりました」にも敬意の度合いによっていろいろありますから、一度整理して、覚えておきましょう。
※右に行くほど敬意の度合いが高くなる
OK. < All right. < Sure.< Yes. < No problem.< Certainly.
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ビジネス英語実践講座 : |
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協力: 英会話ポータルサイト「英語タウン」 |
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