外資系企業では、上司や部下間で、意見の交換が活発に行われます。一度信頼関係を築いた上司や同僚から意見を求められた場合は、遠慮がちな態度を取るのではなく、自分の考えを率直に伝えましょう。しかし、自分の意見が相手と異なる場合は、相手の体面を傷つけないように配慮することが大切です。はっきり言うといっても、いきなり"I don't agree."とは言うべきではありません。時と場所、そして言う相手を考え、以下のようなクッションクレ-ズを活用しながら、意見を述べることが大切です。
I know what you mean, but...
I understand... / I see...and what if....
あなたのおっしゃることはわかりますが、でも/では、〜なら、
May I suggest...
I'd like to make a suggestion...
提案があるのですが、
to be quite frank/to be honest/honestly/frankly speaking/frankly,
率直に言って、
I think ... would be better.
〜の方がよいかと思います。
would be betterを用いることで、考えを遠回しに伝えることができます。