3分で納得!ネイティブなビジネス英語
日常のビジネスシーンや英語面接で勘違いしがちな英語表現や、ネイティブならではの言い回しを、フジスタッフのスキルチェッカー、セスと一緒に学びましょう!
Vol.3 同僚を紹介してもらった時のひとこと
第3回目は、上司に同僚を紹介してもらうシーンです。
question
※次の会話に一番合う答え方を選んでください。
- 上司:
- John, I wanted to introduce you to Shinichiro Watanabe. Today is his first day working here. Shinichiro, this is John Mannheim. He is one of our IT specialists.
- John:
- Hi, how are you?
- 慎一郎:
- _____________________________________
- Nice to meet you, John.
- Hello.
- Fine, thank you.
オフィスで、上司に同僚を紹介してもらった時は、どのような表現をすればよいのでしょうか?あなたは何と答えますか?
答えはこちら
答えは【C】です。この場合、上司が紹介したJohnが‘Hi, how are you?’と慎一郎に質問しているので、【A】と【B】は正しくありません。
today's point
【B】も正しい挨拶言葉ですが、Johnの質問の答えになりません。【A】はJohnが自分で名乗った時の答え方です。
"Seth's message
ネイティブはすぐに‘Nice to meet you.’とは言いません。主に個人同士の挨拶で使いますが、オフィスでは名前交換が終わってから使う事が多いようです。また、会話が終わって帰るときに、‘It was nice to meet you.’と言うと好印象ですよ。
英語表現について質問したい方は…「教えてセス!BBS」
「教えてセス!BBS」は、英語表現の助け合いコミュニティー。「自分で訳してみたけど合っているか不安」、「もっと他の表現を知りたい!」など英語アドバイザーのセスが皆さまの質問にお答えします。
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