3分で納得!ネイティブなビジネス英語
日常のビジネスシーンや英語面接で勘違いしがちな英語表現や、ネイティブならではの言い回しを、フジスタッフのスキルチェッカー、セスと一緒に学びましょう!
Vol.11 ビジネス電話のマナー
第11回目は、ビジネス電話のマナーです。
question
※ビジネス電話のマナーで正しければ「Yes」 間違っていれば「 No」 を選んでください。
- 電話に出た時、相手の「Hello」を聞くまで何も言わない。
Yes No
- 電話をかけた時、始めに「How do you do?」、最後に「Thank you for your time.」と言う。
Yes No
- 電話の最後に「Nice to talk to you.」や「Nice talking to you.」と言う。
Yes No
- 電話に出た時は、自分の名前だけをいう。
Yes No
第7回でも「正しい電話の受け方」を勉強しましたが覚えていましたか?電話中、どのような英語の言葉や表現を使っていいのか、もう一度おさらいしましょう。
答えはこちら
【A】電話に出るときはいつでも、"Hello"です。これは外線電話を取る時や、誰かから電話を代わった時でも使います。
ビジネス電話をかけるときは、【B】のように丁寧な言葉を使用します。一方、
【C】のような表現はカジュアルなので、ビジネス電話では使いません。知り合いや友達との電話なら使えます。
また、オフィスで外線に出る時は【D】のように名前だけでなく、挨拶・会社名・名前(時々、部署や地位も)を伝えます。
today's point
オフィスで外線電話に出るときは、"Hello, Fuji Staff, this is Jean-Paul speaking."などと言いましょう。このような時は、"Hello"の代わりに、"Good afternoon"も使用できます。
"Seth's message
皆さん、いかがでしたか?電話は顔が見えないので、丁寧に話す事が大切です。ビジネス電話は特に気をつけないといけませんね。丁寧な会話を心掛けて頑張りましょう。
See you next time!
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「教えてセス!BBS」は、英語表現の助け合いコミュニティー。「自分で訳してみたけど合っているか不安」、「もっと他の表現を知りたい!」など英語アドバイザーのセスが皆さまの質問にお答えします。
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