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【第64回】 |
自動的に振られる段落番号が2桁になると、
見た目のバランスが悪くなるんだけど |
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Wordには、段落の先頭に「1.」や「@」といった番号を付けた文章を入力した後に[Enter]キーを押すと、自動的に次の段落に「1.」や「A」といった連続した段落番号が振られる機能が備わっています。
連番が付いた箇条書きを入力する際に便利な機能ですが、連番の数値は左揃えで表示される設定となっているため、連番が「9」を超えた2桁の値になると、見た目のバランスが悪くなってしまいます。
自動的に設定される機能であるため、連番の数値部分の配置方法を変えようとしても、いったいどこを触ったらよいのか、途方に暮れてしまう方も少なくないようです。そこで、自動的に振られる連番が10以上の値となった時にバランスよく数値を配置する方法を説明しましょう。
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| 先頭に「1.」と付けた箇条書き文章を入力して、[Enter]キーを押すと…… |
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| 次の段落も段落番号付きの段落となって、自動的に連番の「2.」と表示される |
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| 連番機能を用いて11までの番号付き箇条書きを入力したが、連番の数値が左揃えになっているため、見た目のバランスが悪い |
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| 「書式設定」ツールバーの「右揃え」ボタンをクリックすると…… |
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| 「書式」メニューから「箇条書きと段落番号」を選択する |
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| 「箇条書きと段落番号」ダイアログの「段落番号」タブの「変更」ボタンをクリックする |
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| 「段落番号の書式設定」ダイアログの「番号の配置」欄で「右揃え」を選択する |
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| 連番の数値部分だけが右揃えになり、連番のバランスがよくなった |
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