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【第67回】 |
Excelに入力してある住所データを元に
お手軽に宛名ラベルを印刷したい |
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Excelを用いて、顧客の住所録や会員の名簿などを作成している方も多いかと思います。データベースソフトのように面倒な設計作業を行うことなく、すぐにデータの入力を行えますし、データの絞り込み表示や並べ替えたりといった操作が簡単に行えるところがメリットです。
しかし、DMなどを発送するために、いざ、入力済みの住所データをラベル用紙に印刷しようとすると、わかりにくいWordの「差し込み印刷」機能などを併用する必要があり、かなり面倒です。
そこで、Excel単体でお手軽にラベル印刷を行うことのできるソフト「宛名ラベラー」(田中 博幸氏作)をご紹介しましょう。
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| ダウンロードサイトのVectorから「宛名ラベラー」をダウンロードして、展開する |
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| 「宛名ラベラー」はExcelのマクロとして働くので、事前に「ツール」→「マクロ」→「セキュリティ」を選択して、セキュリティレベルを「中」以下に変更する |
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| 展開した「宛名ラベラーV2.XX.xls」ファイルを開こうとすると、「セキュリティ警告」ダイアログがあらわれるので、「マクロを有効にする」を選択する(セキュリティレベルで「中」を選択した場合) |
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| 「宛名ラベラー」のメイン画面。まず、住所データを入力するために「データ」ボタンをクリックする |
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| あらかじめサンプルデータが入力されているシートに切り替わるので…… |
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| サンプルにならって、実際の住所データを入力または貼り付ける(住所はセル内で改行すれば、2行まで入力可能)。入力が終わったら、「メインへ」ボタンをクリックする |
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| 印刷に使用するラベル用紙に合わせて「ラベル10面」〜「ラベル21面」のいずれかのボタンをクリックする |
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| 印刷プレビュー画面が表示されるので、確認したうえで印刷を実行する |
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「宛名ラベラー」では入力した住所データをすべて印刷するだけでなく、
・選択した住所データだけをラベル印刷する
・特定の住所データだけをラベル用紙いっぱいに繰り返し印刷する
・ラベル用紙の指定した位置から印刷する
といった印刷も可能です。
ここでは、全データの中から選択したデータだけをラベル印刷する方法を紹介しましょう。
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| データシートの左端の「チェック」欄をダブルクリックして、宛名印刷したいデータにチェックを入れたら、「位置指定印刷(ラベル)」ボタンをクリックする |
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| 「印刷位置指定」ダイアログの「ラベルの 番目」欄で印刷位置を指定したあとに、「10面」〜「21面」のいずれかのボタンをクリックする |
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