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【第82回】 |
横棒グラフの並び順を
元の表と同じにしたい |
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Excelでは、「グラフウィザード」機能を用いると、誰でもかんたんに見栄えのよい棒グラフや円グラフを作成することができます。
棒グラフについては、棒を縦方向に描く「縦棒グラフ」と横方向に描く「横棒グラフ」を選択できますが、ここで多くの人が戸惑うのが「横棒グラフ」を選択すると、データの並びが元の表と逆順になってしまうことです。
データの並び順に何の意味もなければ、そのままでもよいでしょうが、例えば、自社の営業所であれば、営業所コード順とか、北から南に向かってというように、だいたい資料を作る時の並び順が決まっているのが一般的です。もし、いつもと異なる順序で営業所が並んだグラフになっていると、グラフを見る人を困惑させてしまいます。
そこで、横棒グラフのデータの並びを元の表と同じ順序になるように変更する方法を説明しましょう。
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| グラフ化したいセル範囲(B4〜C12)を選択したうえで、「グラフウィザード」ボタンをクリックする |
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| 「グラフウィザード - 1/4 - グラフの種類」ダイアログの「グラフの種類」欄で「横棒」を選択し、「形式」欄で適当なグラフ形式を選択する |
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完成した横棒グラフは、データの並び順が元の表とは逆に「福岡」「広島」……「仙台」「札幌」となっている
※グラフの棒やプロットエリアの色は変更済み |
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| グラフの項目軸(縦軸)をクリックしたら、右クリックして「軸の書式設定」を選択する |
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| 「軸の書式設定」ダイアログの「目盛」タブの「軸を反転する」チェックボックスをONにする |
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| 横棒グラフのデータの並び順が元の表と同じ「札幌」「仙台」……「広島」「福岡」となった |
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| グラフの数値軸がグラフの上にあるのが目障りなら、再度、「軸の書式設定」ダイアログを呼び出して、「目盛」タブの「最大項目でY/数値軸と交差する」チェックボックスをONにする |
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