【第107回】
フォルダを開くとき、いつも詳細表示にして
更新日時順に一覧表示するには
Windowsではフォルダを開くと、そのフォルダ内のファイルやフォルダのアイコンの横にファイル名やファイルサイズなどが小さく表示される「並べて表示」の設定が既定値となっていますが、長いこと仕事で使っているパソコンの場合、同じようなファイル名がいくつも並んで、区別しにくいことがあります。
こういった場合、フォルダの表示方法を「詳細表示」画面に切り替えて、ファイルの更新日時も表示すると、似た名前のファイルも区別しやすくなります。
ここでは、フォルダを開いたときにいつも「詳細表示」の更新日時順に並べ替えた状態で表示する方法をご紹介しましょう。
フォルダを開くと、「並べて表示」の設定になっているので、「表示」メニューまたは「表示」ボタンから「詳細」を選択する
詳細表示の設定に変わったら、その見出し行の「更新日時」をクリックする
「更新日時」順に並べ替えされる
「ツール」メニューから「フォルダ オプション」を選択する
「フォルダ オプション」ダイアログの「表示」タブにある「すべてのフォルダに適用」ボタンをクリックする
現在のフォルダの表示設定を既定値にするか、確認するダイアログがあらわれるので、「はい」を選択する
以降、フォルダをダブルクリックして開くと
最初から、「詳細」の設定で「更新日時」順に並んだ状態でフォルダの中身が表示される