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PCまめ知識side-B【第14回】
タスクバーの時計に日付も表示させる便利ワザ
 

 パソコンで請求書や報告書などを作成していて、「あれっ、今日は何日だったっけ?」と、カレンダーを探した経験がないでしょうか。画面の右下隅に時刻だけが表示されていますが、ここに日付も一緒に表示されていたら、どんなに便利かと思いますが、Windowsにはタスクバーの時計に日付を表示する機能が備わっていません。
 そこで、タスクバーの時計機能を拡張するフリーソフト「TClock Light」を利用して、日付も表示させてみましょう。

 まず、同ソフトの作者のサイトからZIP形式の圧縮ファイルをダウンロードしてください。その圧縮ファイルを解凍すると、実行プログラムの「tclock.exe」があらわれます。
 なお、Windows XPであれば、Windows自体にZIP形式の圧縮ファイルを解凍する機能が搭載されていますが、Windows XP以外の環境の場合は「+Lhaca」などのソフトを用いて解凍してください。
 解凍した「tclock.exe」をダブルクリックするだけで、TClock Lightが起動して、タスクバー右端の時計機能が拡張されて、日付の表示があらわれます。

 
 
No.1

 

     
     
Windowsの時計表示は時刻だけ
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No.2

 

     
     
作者のサイト「かずぼんのホームページ」からこの「Tclock Light」ページを呼び出したら、ダウンロードファイルを右クリックしてデスクトップなどに保存する
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No.3

 

     
     
保存した圧縮ファイルをダブルクリックして開き、「ファイル」→「すべて展開」を実行して、適当なフォルダを指定して解凍する
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No.4

 

     
     
解凍先フォルダを開いて、「tclock.exe」をダブルクリックする
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No.5

 

     
     
タスクバー内の時計表示に日付が追加された。時計の文字色や背景色、日付・時刻の書式を変えたり、指定した時刻・間隔でアラームを鳴らしたりするには、タスクバー内の時計部分を右クリックして「TClockのプロパティ」を実行する
 
   Windows起動時にTClock Lightを自動的に起動するには、ショートカットをWindowsの「スタートアップ」に登録します。
 残念ながら、TClock Light自体には「スタートアップ」にワンタッチで登録する機能が用意されていませんので、ここでは「tclock.exe」のアイコンを右ドラッグして登録する方法をご紹介しましょう。
 以降、Windowsを起動する都度、TClock Lightが自動的に起動するようになります。
 
 
No.6

 

     
     
「tclock.exe」のアイコンを選択して、右ボタンを押しながら「画面左下のWindowsの「スタート」までドラッグする
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No.7

 

     
     
Windowsの「スタート」メニューが開くので、右ボタンを押したまま、「すべてのプログラム」→「スタートアップ」までドラッグして、ボタンを離したときにあらわれるメニューから「ショートカットをここに作成」を実行する
 
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