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【第73回】 |
いま使っているPCでWindows Vistaが
きちんと動作するのか知りたい |
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さて、2007月1月30日にWindowsの新バージョンであるWindows Vistaの一般向け発売が始まりました。
「Aero」と呼ばれる美しいデスクトップやクイック検索等、数多くの新機能を搭載するVistaですが、それなりにハードウェア面に対する要求もあがっています。
いま店頭に並んでいるPCやこれから発売されるPCでは、Vistaの基本機能が動作するPCには「Windows Vista Capable PC」、Vistaの上級機能も動作するPCには「Windows Vista Premium Ready PC」のシールが貼られていますが、Vistaの動作を保証する条件はかなり複雑なため、既に職場に導入されているPCの場合、Vistaに移行できるのかどうかをユーザ自身で判断するのはかなり困難です。
そこで、Vista開発元のマイクロソフト社ではVistaへの移行が可能か否か、可能な場合はメモリの増設やグラフィックカードの変更など、何らかのハードウェアの変更が必要となるのかなどを知ることのできる検査ソフトウェア「Windows Vista Upgrade Advisor」を公開しています。
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| 「ファイルのダウンロード」ダイアログがあらわれるので、「保存」を選択して、デスクトップなどに保存する |
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| 保存された「WindowsVistaUpgradeAdvisor.msi」ファイルをダブルクリックしてインストールを実行する。インストールが完了したら起動して、「スキャンの開始」ボタンをクリックする |
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| PCの環境のチェックが始まる。この検査には数分〜数十分かかる場合がある |
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| 検査が終了したら、「詳細を表示」ボタンをクリックする |
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| 画面の左端に「Ultimate」「Home Premium」「Business」「Home Basic」の4種類のエディションが表示されるので、まず、一番下にある「Home Basic」をクリックする |
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| 「お使いのコンピュータでWindows Vistaを実行できます」と表示されれば、まずVistaを動作させる最低条件はクリアしているということだ。さらに詳しい情報を確認するために、「詳細を表示」ボタンをクリックする |
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| ハードディスクの空き容量が小さいので、不要なファイルを削除して空き容量を増やすか、ハードディスクを増設するようにアドバイスされる |
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| 今度は、最上級版の「Ultimate」エディションを動作させるために必要な情報を確認してみる |
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| Vistaの目玉機能のひとつである「Aero」を利用するには、ビデオカードの変更が必要と表示された。また、メモリも1GB以上を推奨された |
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