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【第76回】 |
障害発生時に出るエラー報告のダイアログを
表示しないようにしたい |
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Windows XPでフリーソフトやβ版のソフトなどを使っていると、たまに「問題が発生したため、×××を終了します。」といったエラーダイアログが出て、強制終了することがあります。
このダイアログを見ると、「この問題をMicrosoftに報告してください。」といった記述があり、「エラー報告を送信する」「送信しない」を選択できるようになっています。
マイクロソフト社に送られるデータの中には個人情報は含まれていないようですが、いちいちこのダイアログが出てくるのをうっとうしく思っている人も少なくないようです。
そんな場合は、強制終了時にこのダイアログが出てこないように、Windows XPの設定を変えてしまいましょう。
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| ソフトの強制終了時に出るエラーダイアログ。もし、毎回「送信しない」を選択しているなら、このダイアログ自体が出ないように設定を変えよう |
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| 「コントロールパネル」を呼び出して、「パフォーマンスとメンテナンス」を選択する |
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| 「パフォーマンスとメンテナンス」で「コンピュータの基本的な情報を表示する」を選択する |
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| 「システムのプロパティ」の「詳細設定」タブの「エラー報告」ボタンをクリックする |
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| 「エラー報告」ダイアログの「エラー報告を無効にする」を選択する。「重大なエラーが発生した場合は通知する」はONのままにしておきたい |
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