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PCまめ知識side-B【第83回】
Windowsの更新を行ったところ、
エラーとなって更新ができない!
 
  Windowsではセキュリティ上の欠陥などを直すために毎月、更新用のソフトウェアが公開されています。Windowsパソコンを快適かつ安全な状態に保つには、自動または手動操作でWindowsを最新の状態にする更新作業が欠かせません。
 しかし、Windowsの更新を行おうとすると、まれに更新作業に失敗することがあります。最近では、いくつかの重要な更新をまとめた「サービスパック2(SP2)」をインストールしようとした時にこの現象が起きる場合がありました。

 更新作業に失敗する原因はパソコンの環境やそれまでの更新の履歴、利用しているセキュリティソフトの種類・バージョンなどによって異なりますが、常駐させているセキュリティソフトの働きを一時的に停止させたうえで更新作業を行うと、うまくいく場合があります。
 この方法でいつもうまくいくとは限りませんが、更新に失敗した時にまず試してみる方法として紹介しましょう。

 
 
No.1
     
     
タスクトレイ内の「自動更新」ボタンをクリックして、
更新を実行する(手動実行の場合)
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No.2
     
     
「自動更新」ダイアログが開いたら、インストールする更新プログラムを選択して、「インストール」ボタンをクリックする
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No.3
     
     
更新プログラムがダウンロードされて、インストールが始まる
   
 
No.4
     
     
インストール作業が行われるが……
  次へ
 
No.5
     
     
途中でインストールに失敗する
  次へ
 
No.6
     
     
タスクトレイに常駐しているセキュリティソフトのボタンをクリックまたは右クリックして、保護機能を一時的に無効にする
 
 
No.7
     
     
再度、Windowsの「自動更新」機能を利用して、更新プログラムをインストールする
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No.8
     
     
今度は正しく更新が行われた。更新後はWindowsを再起動する
 
【脚注】 セキュリティソフトを停止させると、危険な状態になりますので、事前にメールソフトやWebブラウザなどは終了させてください。 また、更新を実行してWindowsを再起動させたら、セキュリティソフトの保護機能が正常に働いていることを確認してください。

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