| TOEFL |
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資格区分 |
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国際資格 |
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資格概要&取得方法 |
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【資格概要】
TOEFL(Test of English as foreign Language)は、米国・カナダの大学に留学を希望する外国人学生が、授業を受けるために必要な英語力を持っているかどうかを評価するために、米国の非営利教育団体Educational Testing Services(ETS)が開発した試験です。現在、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアなど英語圏の大学2400校以上が、英語を母国語としない入学申請者に、TOEFLスコアの提出を要求しています。また日本の大学院の中にも、進学志望者にTOEFLスコアの提出を求めるところがあります。TOEICが主に企業などビジネスの世界で活用されているのに対し、TOEFLは大学留学志望者・大学院進学志望者向けの英語の試験という位置づけになっています。試験はコンピュータによる受験(TOEFL-CBT)が主流となっていますが、ペーパーテスト(TOEFL-PBT)も併行して実施されています。
なお2005年秋以降、米国などで次世代TOEFL(Next Generation TOEFL<Internet-based Testing:iBT>)の導入がスタートします。次世代TOEFLは、「スピーキングセクションが加わり、4技能(読む・聴く・書く・話す)を測定」「インターネット接続による実施」などが特徴です。日本では2006年以降の導入が予定されています。
【取得方法】
試験科目は、Listening、Structure、Reading、Writingの4科目です。市販の参考書・問題集で学習するほか、英語学校などの対策講座を受講することもできます。なお英語圏の4年制大学に留学する際に目安となるスコアは213点(TOEFL-CBTの場合。TOEFL-PBTでは550点)以上と言われています。 |
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受験資格 |
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制限なし |
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受験料 |
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140USドル |
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合格率 |
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合否判定はなし |
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試験日程 |
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TOEFL-CBTは原則として随時実施(祝祭日は除く) |
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試験会場 |
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東京、横浜、大阪(TOEFL-CBTの場合) |
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問い合わせ先 |
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TOEFL Services, ETS
米国+1-609-771-7100
(米国東海岸時間 月〜金、8:00〜20:00)
Email : toefl@ets.org
TOEFL-CBTの受験申し込みは、
アール・プロメトリック(株)予約受付センター
03-5541-4800(祝日を除く月〜金、9:00〜18:00)
http://www.prometric-jp.com/ |
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取得後の職業/活かせる仕事 |
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大学に留学できるレベルのスコアを取得できれば、転職・就職時などの際に英語力を十分アピールできるはずです。 |
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